研究

わくわく子どもまつり2016に参加してきました

img_5990

わくわく子どもまつりin岡山ドーム。学生さんたちと一緒に参加してきました。

 

img_6012

大阪工業大学の石井先生が作って下さった拡張現実 (クマが絵本を読んでる) とプログラミング (Scratch) の紹介をさせて頂きました。プログラミング (Scratch) は「花火を打ち上げる」プログラミングが体験できる内容です。ロジックラボの大角先生がこの日のために長い時間をかけて作成して下さいました。

 

img_6066

参加するきっかけとなったのは,2020年プログラミング必修化。公民会のSさんとWさんがお声かけして下さったことに始まります。とても丁寧で親切に対応して下さるので,何とか公民館の皆さまにもっとご協力できないかと思い,いろいろと考えた結果,「風船」を子どもたちにプレゼントすることにしました。少なくとも150個くらいは風船をふくらませました!

 

img_6017

風船は学生さんたちが作ってくれました。この日のために学生さんたちと一緒にアートバルーンを試作してみるなど,練習もしました。

 

img_6036

風船をプレゼントすると,とても嬉しそうに親の元へもどっていく子どもたち。

 

img_6030

花火を打ち上げるプログラミングを体験中の子どもたち。ロジックラボの大角先生の力作です。

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c1212

日曜日なのに手伝いに来てくれた学生さん。感謝,感謝です (> <)。

 

img_6059

子どもたちに楽しんでもらおうとたくさんの大人たちが集まって作るイベントでした。岡山って素晴らしいですね!

公民館の皆さまが声をかけて下さったおかげで,とても貴重な経験ができました。学生さんたちにも得難い経験の場を提供することができたように思います。公民館の皆さまに心より感謝申し上げます。来年は子どもたちがもっと楽しんでくれるような何かを用意して参加したい!

0

アートバルーンに挑む

11月06日(日)に開催される「わくわく子ども祭り」に参加します。

本日は子どもたちにプレゼントするアートバルーンの練習。

img_5966

割れるのではないかと悲鳴をあげながらのアートバルーン作成。

 

img_5964

とりあえず犬は作れるようになりました!犬ですね!犬です!

 

img_5969

犬たちがたくさん誕生。

 

img_5973

アートバルーンで「剣」も作成!
と思ったら,いつの間にか静電気の発生のさせ合いが始まっておりました。

今日も学生さんたちは元気そうです。

0

卒業研究の中間発表2016

%e7%84%a1%e9%a1%8c
今年もあと2ヵ月。4年生さんたちは遅くまで大学に残って中間発表用の資料を準備中。実験データを取りながら,同時に資料作成。まだまだいろいろ残っているので大変そうです。

 

img_5935

中間発表の前日。授業はないけどわざわざ大学に来て準備していました。もっと丁寧に手伝ってあげたいんだけど,なかなかそうもいかなくて。仕事のバランスが難しい時期です (;>  <)

0

夏、オープンキャンパス。

IMG_4706

本日はオープンキャンパス。学生さんもスタッフとして参加してくれました。

カメラを向けたらバッキバキダンス(???) を披露してくれました。 (修正:「バッキバキ体操第一」とのことでした!)

 

IMG_4705

本日の最高気温は35度。

あついと表現しきれないくらいに、あつい1日でした。

学生さんたち、今日も元気です。暑いって何ですか?と言わんばかりに今日も元気でした笑。

「その時間、その一瞬」を楽しめるって素晴らしい。

0

2014年のぬいぐるみお泊り会、研究論文になりました。

IMG_4433

2014年のぬいぐるみお泊り会の研究がようやく論文になりました。養護教諭養成課程の学生さんたちの貢献度はとても大きく,感謝してもしきれないほどです。査読付論文にできなかったことは本当に残念でしたが,ぬいぐるみお泊り会の開催に協力して下さった学生さんたちとの出会いはとても大きな財産となりました。第1回目の開催から早2年。当時手伝ってくれた学生さん (当時1年生,現在3年生) たちは現在も引き続き協力して下さっています。ふつうではあり得ない,とても有難いことですよね。

学生さんたちが本研究に関わったことを誇らしく思えるように,もっと色々なスキルを磨かないといけないなと改めて思いました (> <)。優れたスキルがないと,勝ちたくても勝てない。守りたくても守れない。

次の論文こそは!!あきらめたときが負けたとき!!!

Special Thanks!!

角さん,鹿山さん,佐藤さん,萩原さん,上野さん,清水さん,瀬崎さん,河合さん,松岡さん,細田さん,木山さん,佐々良さん,梅谷さん,梶本さん,山田さん

一緒に取り組んで下さり,誠にありがとうございました!

 

掲載していただいた記事

1

 

2

 

 

追記(7月30日):

始めようと思ったときは1人でのスタートでしたが,今はおかげさまで,研究を一緒に楽しんでくれる仲間がたくさん増えました。それだけでなく,ゼミを楽しんでくれる学生さんたちのおかげで研究室がとてもにぎやかになりました (特に今年の春から)。これはこれで得難い「財産」だなと思います。

0