第2回マインクラフト大会

MinecraftEduに慣れるために,学生さんたちと一緒に色々なモノを作成してみました。

テーマ1:出身県のゆるキャラを作ろう!

スライド9
ラクダと梨。鳥取県。

スライド8
岡山の「岡」と「山」が合体した (?) 戦士っぽいゆるキャラ。

スライド5
みかん。和歌山県。

 

テーマ2:秘密基地を作ろう!

スライド2
木の上にある秘密基地。

スライド1
こちらも木を使った秘密基地。

スライド3
説明不可能な近未来型の秘密基地。

スライド4
秘密基地を通り過ぎて,タワー型ダンジョンになりました。

 

テーマ3:その他いろいろ

スライド11
未来の乗り物らしいです。途中から「お寿司」と呼んでいたような。
下から,白ごはん,タマゴ,マグロ・・・。

スライド10
これはわかりやすいですね。ドラゴンです。

スライド6
「爆弾の神様」だそうです。ログインしたら必ずこの神様に参拝した方が良いとか,良くないとか。

スライド7
稲妻。とても立体的でなかなかの傑作。

 

 マインクラフトの巨匠の作品

マインクラフトの巨匠 (第1回マインクラフト大会優勝者) による芸術作品,近日公開予定。

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (2)
  • 面白かった! (3)
  • がんばってるね! (0)
  • 応援してる! (0)
  • いいね! (0)
0

大学生の時に得た知識が将来の自分を助ける道具となるように。

study_yaruki_nai

先生スキル:手段・選択肢をたくさんそろえておく

「知識を得る」ことのメリットの1つは「手段の数が増える」こと。引き出しがたくさんあればあるほど,困ったときにどのように対応することが最適なのか,手段を「選択」することができます。経験だけに頼っていると,過去に成功した事例をつい無理やり当てはめてしまいがちです。うまく乗り越えることができれば良いですが,そうではなかった時,どうしたら良いのか,途方に暮れてしまうのではないでしょうか。

様々な実験や実践からエッセンスを抽出したモノが「理論」です。例えば,ヤル気。モチベーションの理論は少なくとも10以上。子どもの学習意欲を向上させようとした時,ひとつの方法が失敗したとしても,理論を知識として知っていれば,理論を応用した次の手段を検討することができるようになりますよ!

「抽象的で難しくてカチカチな知識を自分で解凍して現場で利用できるスキル」も,もちろん必要です。このスキルを育むために,ゼミでは,学んだ知識が卒業後にどのように役立つのかを考える時間を設けるようにしています (参照)。

ゼミで獲得してほしいナと思っているスキル

1. 抽象から具体化できるスキル:
抽象的な枠組み (学問的知識や理論) を利用して場面対応 (授業や子どもたちとのかかわり方) を具体的に考えことができるスキル。

2.具体から抽象化できるスキル:
具体的なこと (教育実習の経験) を抽象化 (学問の枠組みで捕らえ直す) して,経験を「縦」に積み重ねることができるスキル。

の2つです。理論と実践,どちらも大切。

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (0)
  • 面白かった! (0)
  • がんばってるね! (0)
  • 応援してる! (0)
  • いいね! (0)
0

ヤル気スイッチをONにする方法を考える

switch_on

平成27年度の後期ゼミでは,モチベーションの12の理論をみんなで学びました。その知識を実際に使って考えてみよう!ということで,2つのチームに分かれて,「どちらのチームが上手に理論を使いこなしてヤル気を引き出すか大会」を開くことにしました。

どちらのチームが上手に理論を使いこなしてヤル気を引き出すか大会

大会内容は以下のような計画を考えています。

1. ヤル気が湧かない子どもの想定
どのような子どものヤル気スイッチをONにするのか,子どもの具体的な特徴や性格 (仮想) などを各チームが紹介します。これは,次の「2」を話すための導入です。親になった時や教員になった時を想定してリアルに描きます。

2. ヤル気のスイッチを入れる方法の提案
「1」で紹介した子ども (仮想) に対してどような方法でヤル気スイッチをONにするのか,モチベーションの理論を応用した具体的かつ面白い (?) 方法を提案。

開催予定日

発表時期は近日中に紹介します。この大会は公開するので誰でも参加OKです。どちらのチームが提案した方法を使いたくなったか,1票を投じることもできますよ!心理学の理論を知ることで,いろいろなアプローチができるようになることを体験できるのではないかな!

開催日:1月20日(水) 12:00-12:30 (1月2日更新)

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (0)
  • 面白かった! (0)
  • がんばってるね! (0)
  • 応援してる! (0)
  • いいね! (0)
0

東京ゼミ旅行(学生レポート)

image

今回のゼミ旅行は3.4回生合同のため大人数での旅行となりました。
移動は主に地下鉄で、山田さんの案内により、格安で楽しいツアーとなりました。
それではさっそくいってみましょう!

1日目。東京でみんなが集合してから、向かったのはお昼時ということもあり、「とうめし」を食べにいきました。甘辛い出汁がしみ込んだアツアツの豆腐を、ほっかほかのごはんの上にのせて、つゆだくで食べる「とうめし」!食べたことのない人も多いでしょう!是非!!

image

雷門にも行きました。近くからの景色が一望できる展望台も紹介していただきました。集合写真!はい!すしざんまい!

image

アメ横もみんなで楽しく観光しました。途中で中トロを漢気じゃんけんして購入しました。おまけもつけてもらって3000円!高っ!!

image

夜は夜景のきれいなレインボーブリッジ、お台場に行きました。きれいですね。そして決まってますね。ランニングマン。

image

夜ご飯は屋形船に乗りもんじゃ食べ放題!きれいな夜景の中でたくさん食べました!

image

2日目は、朝から築地へ。アジフライがオススメの八千代さんに行きました。築地でフライ?と思うかもしれませんが、マツコの知らない世界にも登場するほどの絶品で最高でした。

 

大江戸温泉で、みんな浴衣に着替えてお店をまわったり、温泉で語ったりと、なかなか味わえない体験もできました。

image

充実した2日間でした。ありがとうございました。

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (0)
  • 面白かった! (0)
  • がんばってるね! (0)
  • 応援してる! (0)
  • いいね! (0)
0

マインクラフトで妖怪を作る。

マインクラフトは小学生たちの間でブームになっている,オープンエンドなゲームです。ゲームというよりも,1つの表現の道具ではないかと思うほど,色々なことができます。お城を作ったり,ジェットコースターを作ったり。

使用しているのはMinecraftではなく,教育版のMinecraftです。その名もMinecratEdu。海外では教育に利用され始めているのですが,日本語はまだ対応していないため,日本の教育現場で話題に上るのはもう少し後になるのかもしれません。子どもたちとコミュニケーションができるチャンネルを1つでも多く備えてもらいたいナという思いもあって,今年の冬から学生さんたちに勉強して (遊んで??) もらっています。

自由に何かを作ってみよう!ということで,妖怪をテーマに学生さんたちと一緒に大会を開いてみました。

優勝作品はこちら。

maicra1

 

優勝した学生さんのコメント:「穴を掘りたくなるのはコイツのせいだ!名前はもぐら塚さんです!」

いろいろとツッコミは入りましたが,独創性は誰よりも高い作品でした。優勝者はマインクラフトの巨匠と呼ばれるようになったとか,ならなかったとか。機会があれば第2回マインクラフト大会を開こうと思います。参加者募集中。

 

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (4)
  • 面白かった! (5)
  • がんばってるね! (4)
  • 応援してる! (4)
  • いいね! (0)
0

2014年度ゼミ活動の記録

2014年4月-8月 教師版人生ゲームの作成

IMG_1394 無題

 

iphone 897 プレゼ

iphone 886

 

小学校の先生になってから,5年後,10年後,20年後を考えることが目的。キャリアをどのように積み重ねていくと良いのか,遠い将来で求められる役割や学生のうちに育んでおくべきことは何かをみんなで考えました。授業やバイトの忙しさを理由にすることなく,全力投球していたゼミ生さんたち。作成するだけで終わらず,現職の先生たちに実際に遊んでもらい,有意義なコメントを頂きながら,長い教員生活について考えました。

2014年5月 夏合宿の旅行先プレゼン大会

プレゼン

第1位に輝いた案は色々な制約から実現できませんでしたが,個性的なアイデアがたくさんありました。学生たちの斬新で豊富なアイデア力を垣間見た1日でした。

 

2014年9月 修学のために大阪へ

IMG_1704 iphone 793

スライド1 スライド2

大阪大学の高橋先生の研究室へ訪問。アンドロイドを見たり,研究相談をしたりしました。
その後はUSJへ。とにかく楽しそうでした笑!

 

2014年10月 ぬいぐるみお泊り会 in 紀伊國屋書店

プレゼンテーション2 ぬいぐるみ1

 

iphone 924 iphone 925

春から秋にかけて,何度も写真を取り直したり,打ち合わせを行ったり。学生たちの忍耐力と継続力は新聞記事という嬉しいカタチとなり,広く活動を知ってもらうことができました。
(新聞記事1) (新聞記事2)

養護要請教諭養成課程特別別科の学生さんや,養護教諭養成課程の1年生と3年生も協力してくれたおかげで,第1回目のぬいぐるみお泊まり会は大成功でした。
学生たちが撮影した写真は動画にしているので見てみて下さいね。
ぬいぐるみたちの夜の探検2014動画

Special Thanks!!

今東さん,松井さん,角さん,鹿山さん,佐藤さん,萩原さん,

上野さん,清水さん,瀬崎さん,河合さん,松岡さん,細田さん,

木山さん,佐々良さん,梅谷さん,梶本さん,山田さん

 

2015年6月-9月 教員採用試験勉強

教員としてスタート地点に立つために。採用試験の勉強に打ち込む姿は真剣そのもの。目標に向かって努力する姿はほんとうに美しい。
優秀な先輩たちが勉強方法や使用したテキストなど体験記として丁寧にまとめてくれました。どれくらい努力していたのか,熱意がものすごく伝わってきます。

1. 教員採用試験勉強(いくた)

2. 教員採用試験勉強(よしかど1)

3. 教員採用試験勉強(よしかど2)

 

2015年10月-3月 卒業研究を考えるゼミ

実験準備 IMG_3180

小さな実験を重ねて,課題を決定。そこからようやく本実験へ。論文には書かれていない参加者を含めると,実験のデータは100名以上。朝から夜まで,ものすごい努力量でした。大阪大学の高橋さんとの協同研究を発表したおかもとさん。写真 (右) のとおり,大盛況でした。
いつ頃に何をしたのか,研究の進め方や中間発表資料の作成のポイントなどをまとめてくれているので,ぜひ参考に!
おがたさんは英語の論文であっても果敢に読解に挑戦していました!優秀!

1. 卒業研究の過程(やまがた)

2. 中間発表資料作成の注意点(さとう・もり)

 3.論文のレジュメ(おがた)

2015年10月 卒業研究中間発表

学生さんたちの努力の途中経過。

中間発表(生田) 中間発表(吉門) 中間発表(佐藤) 中間発表(森)

中間発表(岡本) 中間発表(山縣) 中間発表(緒方)

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (4)
  • 面白かった! (7)
  • がんばってるね! (3)
  • 応援してる! (3)
  • いいね! (0)
0

2015年度ゼミ活動の記録

2015年3月 修学のために東京へ

ときょ

iphone 1119 iphone 1120

新3-4年生たちと一緒に東京へ。楽しさがMAXに到達した男たちは,中トロを購入。深い謎が誕生した瞬間でした。さとうさんともりさんの強い絆はここで生まれたとか,生まれなかったとか。

 

2015年4月-6月 プレゼン大会

iphone 1202 iphone 1204

 

iphone 1213

学年対抗プレゼン大会。3年生 vs. 4年生。毎週1つのテーマを決めて,どちらのプランが良いかの真剣勝負。エビデンスとしてデータを示しながら説得力のあるプレゼンをする学生さんや,音や映像を上手に使ってプレゼンをした学生さんなど,個人のスキルが光り輝いた時間でした。

(参考記事:「作る」ことで育むスキル)

 

2015年4月-9月 ぬいぐるみお泊り会の開催準備

IMG_2987 IMG_2983

子どもたちにお話が伝わるように,撮影してはチェックして,撮影してはチェックして,の繰り返し。夏休みに入っても一生懸命な学生さんたち。がんばる姿は輝いてみえるナーと改めて思いました。

こたにさんを中心にぬいぐるみたちの探検の様子を撮影 (こたにさんは春からずっと写真の勉強をしていた!)。磨き上げた彼の撮影技術の成果は動画になっているので,見てみて下さいね。ぬいぐるみたちの声が聞こえてくるとか,聞こえないとか。

ぬいぐるみたちの夜の探検2015動画

2015年9月 ぬいぐるみお泊り会開催

IMG_2755 IMG_2970

 

IMG_2923 IMG_2895

幼稚園の先生と何度も相談させてもらい,どのようにすれば子どもたちが喜ぶイベントになるかを考え抜きました。テーマは魔法。ぬいぐるみたちの劇の案はすべて学生さんたち (すえとうさん,だんさこさん,ながおさん) のアイデアでした。この日のために,まえたさんは手品の練習を春から開始。継続は力なり。手品を見た子どもたちは大歓喜でした。
子どもたちと一緒に遊ぶゲームはせのおさんが担当。彼が考案したラブラブじゃんけんは子どもたちの間で流行ったそうです。

今年はなんとテレビ局さんたちが取材に来てくれました。3つの放送局で紹介して頂きました。

昨年から養護教諭養成課程の学生さんたちが毎回手伝ってくれています。部屋の内装はすべて彼女たちの手作り。まさに女子力。養護教諭養成課程の学生さんたちの協力なしに開催することはできませんでした。また,ぬいぐるみお泊り会を実施するにあたり,浅川先生 (金沢大学),石井先生 (大阪工業大学),山田先生 (九州大学),山田先生 (福山市立大学),大田先生 (山口芸術短期大学) の多大なご協力がありました。心より感謝申し上げます。

ぬいぐるみお泊り会は2016年も開催する予定です。

Special Thanks!

梅谷さん,堅木さん,木山さん,佐々良さん

細田さん,松岡さん,山崎さん,川上さん

矢吹さん,堀さん

 

2015年10月-1月 挑戦中。

後期に入ってから,以下の3つを行っています。

毎週火曜日の5限の時間に開催しているので,関心があればぜひ来てみて下さい。

1. 海外の心理学研究を知るゼミ (記事)

2. モチベーション理論の枠組みで教職実践を理解してみるゼミ (記事)

3. 卒業研究を考えるゼミ

IMG_3288 IMG_3333

 

 

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (3)
  • 面白かった! (10)
  • がんばってるね! (4)
  • 応援してる! (2)
  • いいね! (0)
0

2015年度後期ゼミ グッド・コメンテーター賞

「モチベーション理論の枠組みから教員の仕事や自分を理解してみるゼミ」を後期から開催しています。このゼミの時間に知的なコメントをした人や面白いコメントをした人が毎回コメンテーター賞に選ばれます。選出は学生たちによる匿名の投票によって決まります。

 

第1回目のテーマ:内発的動機,自己決定理論

第1回グッド・コメンテーター賞:せのおさん
理想とする教員像や自分の考えや意見をたくさん話してくれたことが参加者から評価されました。

 

第2回目のテーマ:接近・回避動機,他者志向的動機

第2回グッド・コメンテーター賞:まえたさん
教育実習の具体例をたくさん挙げたり,学年別で褒め方や叱り方が異なることを述べてくれたことが評価されました。

場を作れーたー賞:こたにさん
いろんな人に話をふってみたり,全員が話す機会を作ったり,たくさん発言することで明るい場を作り出したことから,学生たちによって新しく賞が新設されました。

 

第3回目のテーマ:自動動機・フロー理論

第3回グッド・コメンテーター賞:まえたさん

教育場面の例を話したり,話し合いを促したりするなど,場を盛り上げただけでなく,自分の経験を例に理論の話を丁寧にコメントしていたことが評価されました。

 

第4回目のテーマ:自己効力感・自己制御学習

第4回グッド・コメンテーター賞:だんさこさん

テーマに関連した自分の具体例をたくさん話してくれたことが評価されました。

 

 

第5回グッド・コメンテーター賞

この記事の評価をお願いします。
  • 参考になった! (2)
  • 面白かった! (1)
  • がんばってるね! (5)
  • 応援してる! (2)
  • いいね! (1)
0