プレゼン大会:ヤル気のスイッチをONにする方法

後期で学んだモチベーションの理論を参考に,「子どもたちのヤル気のスイッチをONにする」をテーマにプレゼン大会を開催しました。

 

想像をはるかに超える,期待していた以上のプレゼンでした。

チームAは,「NEWS ZERO」と「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の番組を上手に利用したプレゼン。

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チームBは,ついやってしまう場面の実演と適切な方法の理論的説明を行うプレゼン。

おとこたち

どちらも言葉では伝えきれないほどに,すごかった。ニュースキャスターの格好して演じていたし,文字が出るように動画編集されていたし,小学生と先生のやりとりの芝居はあるなど。ほんとにすごかった。

色々と失敗を続けてしまいましたが,ゼミを続けていて本日ほど嬉しい日はなかったです。3年生たちの潜在能力の高さを垣間見たような,ものすごく「伸び代」の大きさを感じました。

おや。ひょっとして,親バカになってるのかもしれない…。いや,間違いなく親バカになっている気がする。うちの子たちすごいでしょ!?と言いたい親の気持ちを少し理解したような。。。3年生たちの努力はとても高く評価したい。

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最後はみんなでケーキを食べて,1年続いた3年生たちのゼミを終了しました。

あっという間に1年。

東京修学旅行に始まり,4年生たちとのプレゼン大会,ぬいぐるみお泊り会などなど。3年生さんたち,よくがんばってたナー。「ゼミを楽しんでいたらいつの間にか色々なスキルや心理学的知識が身についていた」となってくれることが理想。来年もがんばってくれることを期待してます。

ちなみに,プレゼン大会で優勝したのはチームAでした!
モニタリングしているような動画を自分達で演出し,出演,そして動画作成。

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スクラッチでゲームを作る。

せのおさんの力作。第一弾。

無題

 

インベーダーゲーム
(クリックすると作成したゲームがある場所にジャンプします)

 

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大学生、子どもたちにプログラミングを教わる

先日、学生さんたちと一緒にプログラミング教室の見学行って来ました。小学生たちがゲームをプログラミング。驚きです。集中力もすごい。「なんで動かない?」「あっ、そっか、これか!」と試行錯誤。

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スライド2

変数を変えて敵キャラを増やしてみたり,サイズを変更したり。完成したら,近くの友達を呼んで一緒にゲームプレイ。終始にぎやかでした。楽しんでいる子どもたちを見ているだけでこちらも楽しくなってくる,不思議な時間でした。

 

スライド1

とても上手にプログラミングしているので,大学生さんたちが生徒になってプログラムの仕方を教わっていました。
えっ?小学生が大学生にプログラミングを教えている!

小学生:「ここ、押してみて。」
大学生:「はい。ここでいいでしょうか、先生。」

小学生に教わることってなかなか聞かない構図です。それでも大学生は柔軟に対応。「教え上手」は「教わり上手」。話すときは子どもの目線と同じになるようにしたり,子どもたちのグループに上手に溶け込んだり。将来,いい先生になるだろうナーと思えた一瞬でした。小学生とのコミュニケーションがとても上手。さすがでした!

今度は,小学生vs大学生でゲームのプログラミング対決ができたらいいな。大学生のお兄さんたちはさっそく新しいゲームのプログラミングを始めたとか。始めてないとか。

写真掲載にあたり,ご家族の許可を頂いております。誠にありがとうございました。
また,ロジックラボ様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

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