意外に(?)難しい、ぬいぐるみたちの撮影

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ぬいぐるみお泊り会まであと1週間程度。撮影って,意外に難しいのです。ぬいぐるみたちが絵本を読んでいるところや遊んでいる感じの写真を撮り続けていると,アイデアが尽きてくるのです。気づかないうちに,写真が似てくるんです。ぬいぐるみが違うだけで他は一緒やないかい!ってなるんです。でもね,でも。学生さんたちは発想力はとても豊かですよ。思いもしなかった構図を閃いて,もくもくと撮影しているんです。素晴らしき,若き才能。撮影はもう君たちに任せたよ!

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何事にも一生懸命に,一緒に挑戦してくれる学生さんたち。大学院に進学してきてくれないだろうか笑。

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ぬいぐるみお泊り会を支えてくれる学生さんたち

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ぬいぐるみお泊り会を岡山で開催しようと思い立ったのは2013年秋頃。授業で呼びかけをしてみたところ,最初に集まってくれたのは養護教諭養成課程の学生さんたちでした。

あれから3年が経ちました。

養護教諭養成課程の学生さんたちは,今も継続して協力して下さっています。参加して下さる保護者の方や子どもたちが喜んでくれるのは,彼女たちが上手にサポートしてくれているおかげです。今年の4月から彼女たちも4年生になります。4年目のベテランサポーターです。いなくなってしまったらぬいぐるみお泊り会の「質」が落ちてしまうのではと思ってしまうほど,彼女たちのサポート力は大きい。

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今日のお仕事は,ぬいぐるみたちにリボンを付ける作業でした。表には出ない,裏の仕事を支えてくれる協力者がいてこそ十分な準備をすることが可能になります。優秀な学生さんたちと出会えたことも,ぬいぐるみお泊り会を開催して良かったことの1つです。

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卒業研究の発表を終えた、その夜。

第2期生さんたちの卒業まであとわずか。あっという間の2年でした。研究室に来てくれたおかげで話題の絶えない,とても楽しい2年でした。

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採用試験がある中,卒業研究もよくがんばったと思います。提出後にいろいろとミスがわかった時は頭を抱えましたけれど(笑)。これも成長の過程の中で経験すべき失敗と位置づけて,前へ進んで行って下さいね。失敗しない人なんていませんから (でも失敗を次につなげないと失格)。

 

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3名はアイドルユニット「教栄丸」としてCDデビューするとか,しないとか(嘘)。CDジャケットにありそうな写真なので,勢いに任せて掲載。

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何より嬉しかったことは,一緒にたくさんの時間を投資して作った「ぬいぐるみお泊り会」が研究論文として採択されたことでした。全員でアイデアを出し合って,それをカタチにするまで (ぬいぐるみお泊り会を開催するまでに) 半年くらいの時間がかかりました。開催後も,残暑が残る秋頃,子どもたちの様子を何回も調査に行ったり。「子どもたちがぬいぐるみたちに絵本を読み聞かせる場面」を一緒に目撃し,「これはすごいね!」と言い合って喜び合いました。研究成果は海を渡り,海外の研究者や教育関係者たちにも知ってもらうことができました。彼らの発想力や惜しみない協力がなければ達成できなかったことです。第2期生の学生さんたちにはとても感謝しています。

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プログラミング教育の指導案を考えて、実際にやってみる。

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プログラミング教育として「たまテレ」様が紹介して下さいました。「教育」は,次世代を担う子どもたちに渡すバトンのようなもの。「これまで」を伝えるだけでなく,「これから」を考える知恵と道具を子どもたちに渡せるようにしたい。

指導案は教育学部の学生さん(3年生)たちが3ヵ月かけて作成しました。

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クマのすけ、書店へ行く。

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ハチミツのにおいがするー。

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3月のぬいぐるみお泊り会に向けて,学生さんたちが頑張って撮影してます!

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大学教員の仕事

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大学教員となって3年が経ちました。着任当初は何をどうすれば良いのか「全く」と言っていいほど分からず,暗中模索の日々でした。たくさんの機会を与えて頂いたり,たくさんの経験をさせて頂いたおかげで,いくつかわかったことがありました。

大学教員の仕事は・・・
(01) 学生さんたちが楽しみながら学べる環境を作ること。
(02) 学生さんたちが挑戦してみたいと思えるテーマを掲げること。
(03) 学生さんたちの努力が社会貢献につながる環境を作ること。
(04) 学生さんたちの良いところを言葉で伝えてあげること。
(05) 問題に直面してもすぐに解決策を提示せず,学生さんたちを信じて「待つ」こと。
(06) 失敗しても良いと伝えること。
(07) もし失敗したら,どのように修正・改善すると良いか,アイデアを一緒に考えてあげること。
(08) 学生さんたちの話をよく聞いて,よく知ること。
(09) ときどきご馳走してあげること。
(10) 誰よりもよく学び,挑戦し続けること。

2016年度は研究室に来てくれた6名の学生さんたちと楽しみながら走った1年でした。苦しみながら走るよりも,楽しみながら走る方が得るものはとても多い。6名の学生さんたちのおかげでたくさんのことを学べた1年でした。写真は,学生さんたちがプログラミングの授業をする直前の様子です。

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