困ったときは本を読む。

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悩んだら考える。でも簡単に答えは出ないことが多いので,その時は「本」に相談します。本屋へ行って気になる本を片っ端から買い込んで,休日は家に引きこもってひたすら読書。先月と今月に購入した書籍は合わせて約40冊くらい。気づいたら机の半分が本で埋まっていました。道理でお金がなくなるワケで。

ジャストにフィットする答えなんて書かれていない。では何のために読むのかというと,相対化・客観視するため。本を読むと,自分の「モノサシ」ではなくて,著者の「モノサシ」で物事を見ることができます。言い方を変えると,「課題」を見る角度を変えるということになるでしょうか。様々なモノサシを1つ1つ拾い集めては測っている感じ。

読書にはコンパスの役割もあります。どの方向へ行くと良いのか,熟考する上で参考になる地図(基準)を作るために本を読んでいる感じです。

これからの研究をどのように積み上げていくと良いのか。学生さんたちにとってどのような学習・経験が有益なのか。見極めるにはもう少し時間がかかりそうです。

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ぬいぐるみお泊まり会の絵本を作りたい。

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ぬいぐるみお泊まり会のプロジェクトは第1段階(効果の検証)を終えました。次は「展開」。各図書館で実施しやすいように,実施方法やこれまで積み重ねた工夫などを紹介する本(?)を作りたい。さらに,ぬいぐるみお泊まり会に子どもたちが参加したくなるような絵本を作りたい。これから作ろうとしている絵本は,子どもたちや保護者や図書館の方々に喜んでもらえることが前提。創れるだろうか。創りたい。

子どもたちが「自分から」絵本を手に取るきっかけ作り。絵本を手に取る行動の継続が「習慣」。カタチはないけれど,これから育つ子どもたちに私たちができる些細な贈り物。

ぬいぐるみお泊まり会がたくさんの図書館で実施されるようになるとイイナー,たくさんの人に喜んでもらえるぬいぐるみお泊まり会の絵本が作れたらイイナー,と休日のお昼に夢みてます。

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