たまご落としコンテスト:夏休み(2)再挑戦

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あれから1週間。たまご落としコンテストに再挑戦しました。今回は「大学生 VS 小学生」。成功した数を競いました。

 

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ヒーローインタビューを受ける子どもたち。成功したことがわかると,飛び跳ねて喜んでいました。

 

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結果は引き分けでした。なかなか難しいんです。作った子どもたちも,見守っていた大人たちも,とても楽しそうでした!

 

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たまごは1つ1つサランラップに包みました。使用したタマゴはスタッフがあとで美味しくいただいております。次回からは水風船を使う予定です。

本イベントを実施するにあたり,教育学部の学生さんたちにたくさん手伝って頂きました。ありがとうございました!

 

タマゴ落としコンテスト:メモ

01. たまごを落とした後のことを考えると,水風船の方が良いかもしれない。たまごを使う場合は,サランラップに包む(飛び散らない)。

02. 画用紙よりもケント紙の方が少し厚みがあるのでおすすめ(画用紙で実施した時の成功率は0%でした)。

03. 小学生を対象とする場合は,2階くらいの高さが適度。3階以上になると失敗しやすくなる(でも,見栄えはとても良い)。

04. 使用できるセロハンテープも1個だけにする。セロハンテープを大量に使って緩衝材を作るケースもあった。

05. 約40分程度で完成していた(小学生3-6年生の場合)。

06. 落とすのは大人。安全のため。

07. 1回目は失敗率が高いので,「2回目の挑戦」を含めて1セットにする。

08. たまごが割れているかどうかの判定は大人がする。

09. 落とした後は作品を壊して確認をするので,事前に子どもたちの作品を撮影しておくと良い。

10. チーム戦にして成功数を競うと盛り上がった(今回は,小学生 VS 大学生)。

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たまご落としコンテスト:夏休み(1)初挑戦

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たまご落としコンテスト。大学生のお姉さんたちに作品を作ってもらいました。

 

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お姉さんたちの作品を投下。子どもたちが審査員です。結果は・・・。

 

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大学生たちを見守る子どもたち。

 

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にぶい音がしました…。たまごが割れていないか,厳しくチェック。

 

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割れていたようです。子どもたちは大爆笑。大人だって失敗するんだよ笑!

 

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いよいよ子どもたちが挑戦。最初に作品のアイデアを考える・・・はずなのだけど,アイデアを練る間もなく画用紙にハサミを入れていました。
もう思いついたの!?

 

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約1時間。大人の想像を超えた力作たち。

 

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大学生に作品を託し,結果を見守る子どもたち・・・。さて,結果は・・・!?

 

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作品1:うに・にくまん・弁当

 

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作品2:名称不明

 

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作品3:ぼよぼよくん

 

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作品4:ノーベルダイナマイト

 

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作品5:名称不明

 

 

*使用したタマゴはスタッフが美味しく頂きました!

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子どもたちが先生になった日

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参加してくれた子どもたち11名。プログラミングを学びに岡山大学に来てくれました!ようこそ!

 

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子どもたちが持っているIDカード。この日のために,ロジックラボさんが作成して下さいました。夏休み限定の学生証です。

 

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子どもたちは週に1回,岡山大学でプログラミングを学びました。ゲームをプログラムすることができるようになったので,もう立派なプログラマーです。

最終日は,なんと・・・!子どもたちが大学生にプログラミングを教えました。

 

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あっという間に習得していた子どもたち。大学生さんたちもびっくりしていました。「大人が子どもに教えること」が教育とは限りません。大人より子どもたちの方がたくさん知識を持っていることは多々あるし,大人よりも上手なこともたくさんあります。

大人に教える経験があると,自信につながるのではないかなー。

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