大学生、子どもたちにプログラミングを教わる

先日、学生さんたちと一緒にプログラミング教室の見学行って来ました。小学生たちがゲームをプログラミング。驚きです。集中力もすごい。「なんで動かない?」「あっ、そっか、これか!」と試行錯誤。

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変数を変えて敵キャラを増やしてみたり,サイズを変更したり。完成したら,近くの友達を呼んで一緒にゲームプレイ。終始にぎやかでした。楽しんでいる子どもたちを見ているだけでこちらも楽しくなってくる,不思議な時間でした。

 

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とても上手にプログラミングしているので,大学生さんたちが生徒になってプログラムの仕方を教わっていました。
えっ?小学生が大学生にプログラミングを教えている!

小学生:「ここ、押してみて。」
大学生:「はい。ここでいいでしょうか、先生。」

小学生に教わることってなかなか聞かない構図です。それでも大学生は柔軟に対応。「教え上手」は「教わり上手」。話すときは子どもの目線と同じになるようにしたり,子どもたちのグループに上手に溶け込んだり。将来,いい先生になるだろうナーと思えた一瞬でした。小学生とのコミュニケーションがとても上手。さすがでした!

今度は,小学生vs大学生でゲームのプログラミング対決ができたらいいな。大学生のお兄さんたちはさっそく新しいゲームのプログラミングを始めたとか。始めてないとか。

写真掲載にあたり,ご家族の許可を頂いております。誠にありがとうございました。
また,ロジックラボ様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

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