楽しそうに話していると、聞いている人も楽しくなる

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本日のテーマは創造性。担当は3年生たち!

4年生たちに勝るとも劣らない,工夫を凝らした素晴らしいプレゼンテーションでした!

 

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最初は問題から始まりました。

「6本のマッチ棒を使って4つの正三角形を作って下さい」。うーむ…。わかりません!

どうすれば正三角形を4つ作ることができるのか,みなさん真剣に考えております。

 

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アイデアの閃きを得るためには「孵化」という,さきほどまで考えていた内容と関係のないことを何気なく行う時間が必要とのこと。

この「孵化」の効果を体験させるために,プレゼンの最後にもう一度挑戦させる,という構成力の高いプレゼンでした。確かに時間を置いてからもう一度挑戦したら閃いた笑!

なるほどナー!体験型のプレゼン!新しい!!だから最初に問題を出したのかー!!とても感心しました。

これは良いナ!と思ったことは,発表者たちのとても楽しそうな感じ。何て言えばいいのでしょう,ワイワイ感?お祭り感?(たぶん違う,きっと違う笑)。とても楽しそうにプレゼンしていたので,周りの学生さんたちも楽しくなってきたのか,これまでのゼミの中で最も盛り上がりました。これはとても良いスキル!いいもの持っている学生さんだナーと思ったとか,思わなかったとか(思いました!)。

聞き手を巻き込むためには,まず「発表者自身が楽しそうにしていること」が大切なのかなー,と思った次第。講義も教員が楽しそうにしていないといけいナーと。

学生から学ぶことはたくさんあります。今日もまた1つ成長してしまった…。

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