困ったときは本を読む。

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悩んだら考える。でも簡単に答えは出ないことが多いので,その時は「本」に相談します。本屋へ行って気になる本を片っ端から買い込んで,休日は家に引きこもってひたすら読書。先月と今月に購入した書籍は合わせて約40冊くらい。気づいたら机の半分が本で埋まっていました。道理でお金がなくなるワケで。

ジャストにフィットする答えなんて書かれていない。では何のために読むのかというと,相対化・客観視するため。本を読むと,自分の「モノサシ」ではなくて,著者の「モノサシ」で物事を見ることができます。言い方を変えると,「課題」を見る角度を変えるということになるでしょうか。様々なモノサシを1つ1つ拾い集めては測っている感じ。

読書にはコンパスの役割もあります。どの方向へ行くと良いのか,熟考する上で参考になる地図(基準)を作るために本を読んでいる感じです。

これからの研究をどのように積み上げていくと良いのか。学生さんたちにとってどのような学習・経験が有益なのか。見極めるにはもう少し時間がかかりそうです。

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