大学の講義を「楽しい化」する

10月から新学期。楽しいことはいつまでも記憶に残り続けますよね。だから,大学の講義も最大限に「楽しい」講義にしたい。講義の「楽しい化」。苦しい思いをして積み重ねる勉強も悪くはないけれど,「学び」は「楽しい」の延長線上にあると思いたい。

大学の講義。面白い・楽しい・飽きない時間にしたい。どのような講義にすると良いのか,アイデアが1つ湧いたので,今年も新しい方法で挑戦してみたいと思います。楽しみながら。

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今年の夏に開催した「たまご落としコンテスト」。1回目終了後,参加してくれた子どもたちは家に帰って割れない方法を調べたり,大人に尋ねたりしていて,2回目では前回より素晴らしいものを作っていました。「楽しかった経験」が行動を引き出したのではないかなと思います。

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