プログラミング教育に貢献できること

プログラミング教育に関する本や授業の事例がたくさん出てきました。

出版されている本を開いてみると,大変分かりやすい。

どのような授業をすればよいのか,以前よりもイメージしやすくなった気がします。

 

プログラミング教育に関する情報が豊富になり始めている現在。

学校現場に向けた支援は始まっていますが,

教育学部の大学生さんたちに対する支援は未着手な印象です。

 

プログラミング教育に関する講義や演習はまだ開講されていないので,

プログラミングのスキルを獲得しないまま卒業してしまう可能性があります。

このあたりで貢献したいな(できるのではないかな)と思っているところです。

 

「プログラミングと創造性」の話や「プログラミング的思考」の話はもちろん必須ですが,

プログラミングは楽しいってことを最初に体験してもらえる時間や講義を創りたい。

 

子どもたちと一緒におバカなゲームを作ったり。

プログラミングのスキルを子どもたちと競ったり。

プログラミングの大会を開いたり。

絶対楽しいと思うんですよね。

 

どのような貢献ができるのか,

学生さんたちや社会に喜んでもらえる取り組みは何なのか,

働き方(努力の方向性・質)について深く考える機会が多くなりました。

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