プログラミング大戦:協力してボスを倒そう!

第2回目の「塗りつぶし王」企画です。第1回目はコチラ

とてもありがたいことに今回も満員御礼でした!

 

ルールは簡単。「画面をたくさん塗った人が勝ち」。

「色をたくさん塗る」プログラミングです。

今回は2部構成にしてみました。

前半:王者決定戦(1 vs 1)

後半:2人以上でチームを組んでボス(大学生)を倒す企画

 

第2回 王者決定戦:改善を重ねて王者に返り咲く

勝った人がプログラミング王者として君臨。挑戦者を待ちます。

負けてしまったら再び挑戦者に降格。勝った人が新たな王者です。

ぜひ見てほしいところは歴代王者の名前。

負けてもプログラミングし直して再び王者に返り咲いているんです。

勝負を通してプログラミングの腕を磨いている感じが素敵でした。

「こんなのでは勝てない!」「もっと早く塗るためにはどうすればいいんだろう?」

試行錯誤している様子がうかがえました。

第7代目王者として再び返り咲いたiorn2君。

 

初導入:チームでボスに挑む

今回から初めて「チーム戦」を取り入れてみました。

「チーム戦」は大学院生さんたちが発案してくれました。

後半からボス(大学生たちがプログラミング)が登場。

子どもたちは2人で1組になってボスに挑戦します。

勝てなかったら3人で挑戦してもOK。それでも負けたら4人で挑戦!

勝った時の喜びは個人で勝った時よりも大きいみたいでした。

喜びを分かち合うって良いですよね。

協力して目的を達成するという方向性は良いのかも。

お互いに初めて会った子どもたちでしたが,楽しそうに協力し合っていました。

 

30分を過ぎたあたりからボスに挑むチームが増えてきました。

挑戦回数は無制限にしているので,後半になるとちょっと渋滞しました。

 

王者のプログラムの読解を試みる子どもたち。

王者のプログラムから学ぼうとする姿勢が自発的に起きていました。

「通りで勝てないわけだ!」「すげえ!」「これはチートだね。」

などなど。いろいろなつぶやきが聞こえてきました笑。

 

子どもたち(2名)が協力してボス戦に初めて挑戦したときの様子です。

挑戦者(子どもたち):ミドリ色

ボス(大学生):オレンジ色

 

試行錯誤を重ねた結果,ついに大学生に勝ちました!

次回は8月中旬を予定。

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