ozobotを使ってみた

ozobotを購入してみました。諭吉様2名分の値段です。

 

「線の太さ」は約5ミリ以上でないと認識してくれない。

習字用の半紙を利用しました(他に紙がなくて・・・)。

 

太さを均一にして,スタート地点とゴール地点を作ってみました。

 

プログラミングはozoblocklyで行います。

試行錯誤すること1時間。

スタート地点から北上して1周した後ゴール地点に向かうプログラムが完成。

 

ozobot君にプログラムをインストールして走らせてみました。

 

簡単な感想

飽きずに長く使い続けてくれるだろうか?長く使い続けるような授業を考案するとなると,ちょっと難しそう。費用対効果がちょっとキニナルかな。でも,プログラミングした通りに動くと子どもたちはきっと喜ぶ。導入時に利用する点ではとても良さそうです。

 

追記(9月5日)

自宅のディスプレイでプログラムの読み込みができたので,他のディスプレイでも問題ないだろうと思っていたのですが,ダメでした。照度を変更してもダメ。タブレットもダメ。ipadは所有していない。スマホもダメ。いろいろ試してみたのですが,ついに万策尽きました。小学校の先生方にお見せしたかったのですが,小学校のディスプレイでも利用できなかったので,残念ながらお蔵入りになりそうです・・・。高かったんですけどね(悲)。

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