ひよこのエッグタルト

学生さんたちとのゼミにて。疲労困憊していることがバレないように努めていたのだけれど,あっさり見破る学生さんたち。「元気がでるものを買ってきてあげますね!」と言い残して学生さんたちは大学生協へ。「先生にぴったりなモノがありました!」と嬉しそうに言いながら,生協の白い袋から取り出してくれたものがコチラ。

 

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はて,どう解釈したら良いだろう(笑)。でも,さすが。よく分かっていらっしゃる(笑)。愛ですね,愛(ちがいます(冷)って言われそう)。元気な学生さんたちのおかげで,とても楽しく過ごせています。ありがとうー。

お芋畑からこんにちわ。

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大学構内のお芋畑。こんなにも穏やかな場所が構内にあったとは。「ラスカル(ぬいぐるみ)から芋掘りの招待状が届き,招待状を受け取った子どもたちが畑に遊びに来る」という企画(予定)のため,撮影に来ました。

 

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担当者の方に協力して頂きながら撮影してきました。

桃太郎の仲間、おサル様

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吉備津彦神社に来てみました。岡山駅から約20分程度です。岡山と言えば「桃太郎」。岡山的題材を含めたぬいぐるみお泊まり会の企画ができないかなと思いまして,調査も兼ねた参拝です。

 

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歩いていくと拝殿が見えました。

 

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お賽銭入れて拝殿をグルっと回っていたらカマキリを発見。

 

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歩いている途中,桃太郎さんたちを見かけました。よく見てみると・・・。

 

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とてもかわいらしいおサルさんを発見。知らない人に出会って慌てて親の後に隠れる子どもみたいでした(笑)。

 

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桃太郎さんの服をつかんでました(笑)。他のサルはもっと凛々しい感じだった(?)。と思うのだけど。実際どうなのだろう?

 

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おサルさんの像は岡山駅前の桃太郎大通りにたくさんあります。像が設置されていることは知っていたのですが,どのような表情をしているのか等,まったく覚えていません。これも良い機会ですよね(謎)。調査することにしました(迷走)。休日の使い方,間違っている気がする(正解)。

 

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転がるおサルさん(1匹目)。自由な感じ。

 

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考えてるおサルさん(2匹目)。遠い空をぼんやり見てる感じ。

 

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ソワソワしてる感じ(?)のおサルさん(3匹目)。おやつの時間まであと5分とか。

 

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酔ってる(??)おサルさん(4匹目)。眠たそうです。

徐々に解釈が難しくなってきました。

 

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岡山駅前にも像があります。おサルさんを良く見てみると・・・。

 

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駅前のおサルさんも桃太郎の服をつかんでいた・・・。

 

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しっかり服をつかんでいました。・・・それにしても,さきほどから視線を感じる・・・。お犬様だ。お犬様の目力がすごい。ものすごく見られている。とても優しそうなおサルさんの顔とは対照的です。桃太郎にお供する他のお犬様の顔はどうだったかしら?と思いましたが,もう疲れたので調べません。

 

結論

・岡山にいるおサルさんの像は多様性に満ちていた。
・岡山駅前のお犬様の目力がすごい。

 

そうだ 京都、いこう(3)

もう少し京都の風にあたりたいナと思いまして,再び京都へ。

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当日の朝まで迷いましたが,やはり行くことを選択。次回の企画は「京都」なので,子どもたちが喜んでくれる企画に少しでも近づけたい。そのためには調査がもうちょっと必要に思いまして。

 

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真っ先に向かったのは「伏見稲荷大社」。前回は時間の都合で本殿までしか行けなかったので,今回は山頂(一の峰)まで登ってみました。いたるところにお稲荷さんの社があって,お稲荷さんの総本山という感じです。キツネのぬいぐるみ持ってきて撮影とかしていたらお稲荷さんたちに怒られそうです・・・。「子どもたちが喜ぶと思いますので,ぜひ撮影の許可を頂けないでしょうか (> <)」とお願いしてきました。

 

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次に向かった場所は「豊臣廟」。秀吉さんのお墓参り。小学生の時に学んだ歴史の中で最も好きな武将さんです。秀吉さんが農民から出世したこと,たくさんの人々から慕われていたことなどを学んだ当時,子どもながら「すごいなー!」と感動したんです。当時,NHK大河ドラマ「織田信長」が放送されておりまして。毎週土曜の夜8時をとても楽しみにしていたことも思い出しました。

 

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うーん。なかなかの高さです。参拝している人は2名くらいで,とても静かでした。

 

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のぼりきった先にも続く階段・・・。秀吉さんのお墓に到着した時には息が切れました(水泳で鍛えているんですけどネー・・・)。岡山駅で買った瀬戸内レモンケーキときび団子をお供えして,しばらく休憩。腰を下ろしてぼんやりしていたら黒色のアゲハ蝶がひらひらと飛んできました。

 

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清水寺にも足を運んでみました。空を見上げるとトンボが飛んでました。季節が変わってゆく時期ですね。

 

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最後は「三十三間堂」へ行くことにしました(撮影禁止だったので入場券をかわりに撮影)。高校3年生の時にひとりで来たことがあるんですよね。高校生なのになぜ三十三間堂に来たのか(笑)・・・。渋い。渋すぎるひとり旅行をしていた。今となっては理由は思い出せません。あの頃から約17年ですか。「17年。いろいろあったよね。でも,たくさんの人に支えてもらいながら,がんばって乗り越えてきたよね。」となぜか自分で自分を励ましながら堂内を歩きました。

 

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おみくじを引いてみました。今の情況・状況で凶が出たら立ち直れない・・・と思っておみくじだけは避けていたのですが,三十三間堂なら凶でも受け入れる!となぜか思いまして。ここには書きませんけど,「ええっ!?なぜ知っているの!?」。そんな結果でした。神様って本当にいるのかしら。励ましてもらえたような気がしました。

 

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伏見稲荷山頂から降りてくる途中のお店で買ったポストカード。お稲荷さんがとてもかわいらしい。伏見のお稲荷さんからハガキが届いたら子どもたち喜んでくれるかな?と思って買ってみました(次回の企画では子どもたちのぬいぐるみを京都にお連れする予定です)。

そうだ 京都、行こう(2)

2日目。平等院鳳凰堂です。京都駅から約30分。

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10円の裏。分かっているのだけど,確認してみました。キレイな10円を用意しておけば良かった!とちょっと後悔。最寄りの駅へ戻る途中,抹茶アイスを食べました(1回目)。

 

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伏見稲荷神社にて。観光客がとても多かったので撮影は難しいかなと思っていたら偶然(?)誰もいなくなりました。鳥居を奇跡的にキレイに撮影することができました。この日は暑くて,下山後,抹茶アイスを頂きました(2回目)。

 

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知恩院。7不思議がありまして,その1つ「傘」を見たかったのですが,工事中のため見ることができませんでした。

 

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八坂神社にて。美容水がありました。一応,手に着けて帰りました(お肌ではなくて手に着けるそうです)。

 

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祇園にも足をのばしてみました。舞妓さんいるかしら?と思いまして。

 

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二条城にて。当時の「権威」がカタチになってます。圧倒的。当時,初めて見た人は相当驚いたでしょうね。もうほんとに絢爛豪華でした。

 

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建仁寺。天井に描かれた双龍の迫力。比較的最近に描かれた絵なので剥がれたりしていません。とても美しい絵でした。お寺の中の庭も心地の良い場所でした。

 

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最後は東映太秦映画村に来てみました。ここも修学旅行で来た場所です。子どもたちに京都を紹介する際に上手に入れたら良さそうだなと直感的に思える場所でした。忍者やお侍さんたちがフツ―に歩いてました。

 

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仕事のことは考えず,ただ京都を巡りました。気持ちが少し穏やかになりました。

 

そうだ 京都、行こう(1)

生きてたら色々ありますよね。ちょっと疲れてしまいました。自宅で静かに療養し続けるより,思い切ってどこか外の世界にひたる方が良いのではと思いまして。

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本屋で京都系の本を買い集めて,宿泊先を探す。本当に行くことにしました。

 

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次回の企画では子どもたちのぬいぐるみを京都にお連れする予定なので,撮影スポットや移動時間等の確認も一緒にすることにしました。下調べしておきたいという理由もあったので「京都」です。

 

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京都に着いて最初に向かった場所は「金閣寺」。市バスで約40分。小学6年生の修学旅行の時,初めて金閣寺を見ました。無邪気に「ほんとに金色や!」と友達たちと騒いでいた時の記憶がよみがえりました。あの頃から20年以上も経っていたのか。

 

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「金閣寺」の次は「龍安寺」。枯山水には15個の石があるのですが,どこから見ても1個は必ず他の石に隠れてしまうので,数えても最大で14個。「不完全」であることがこの石庭に込められているのだとか。「吾れ、唯だ、足ることを知る」。

 

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そして次は「高山寺」。鳥獣戯画を見てみたくて。京都駅から約1時間。山の奥地でした。

 

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言葉にはできない清らかさ。深緑。長い階段を上った先に高山寺はありました。本物の鳥獣戯画は撮影不可でしたが,しっかり脳裏に焼き付けてきました。墨の薄れ具合,擦れ具合が本で見た感じと全く違う。本物を見ることは大事ですね。

 

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山を下りてバスを待っていると大雨に。目の前にお店があったので雨宿りさせてもらいました。お店の方に「せっかく来たのなら神護寺さんにも行くといいよ」と勧めて頂いたので,神護寺さんにも行くことに。そうだった。ひとり旅の良さの1つは「現地の人たちとの何気ない会話」だったことを思い出しました。ひとり旅はいつ以来だろう。ゆっくりと時間が流れていきました。

 

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これもきっと何かのご縁だろうと思って軽い気持ちで行くことにしたものの・・・。なかなかの道のりです。

 

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登り続けていたらようやく門が見えてきました。なかなか登り甲斐のある階段でした。本当にこの奥にお寺があるのだろうか?

 

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門をくぐると綺麗な庭へと続く道がありました。山の奥地にこのような美しい場所があるとは。「おお,すごいな」と心の声が漏れてしまうほど神々しい場所でした。秋になると紅葉がとても美しいそうです。1日目はここで終了。バスで京都駅に戻る頃には18時になっていました。

喜んでもらえたことが次につながる。

ぬいぐるみお泊まり会,たまご落としコンテスト,プログラミング教育。ちょっと「変」な組み合わせだなと(少しだけ)思います笑。でも,子どもたちや保護者の皆さま,学生さんたちや先生たちが喜んで下さるので,これで良いのかな。学生さんたちが(楽しみながら)頑張って撮影してくれた写真に目を輝かせている子どもたち。子どもたちが喜んでいる姿を見て喜んでいる保護者の方々。子どもたちや保護者が喜んでいる姿を見て喜んでいる学生さんたち。笑顔が連鎖していくサイクルは何回見てもとても気持ち良いものです。準備は大変ですけどね。喜んでる姿を見ると,「また」何かを企画したいなと思う気持ちが湧いてきます。

今秋,子どもたちのぬいぐるみを京都へお連れする企画が控えています。「ぬいぐるみを預かることは,こころを預かること」。ウナギトラベルの東さんに教えて頂いた言葉です。どうすれば喜んでもらえるのか,できることはすべて尽くそうと思います。真面目にしていると苦しくなるので,ほどほどに。遊び心を織り交ぜながら。

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京都なので,「鳥獣戯画」をコンテンツの1つとして入れたい。絵が描けるようになれたらいいなと思ってテキストを買ってきて練習・・・。お手本通りに描いていると飽きてしまって,すぐ脱線しました。遊び心は大切です!

たまご落としコンテスト:夏休み(2)再挑戦

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あれから1週間。たまご落としコンテストに再挑戦しました。今回は「大学生 VS 小学生」。成功した数を競いました。

 

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ヒーローインタビューを受ける子どもたち。成功したことがわかると,飛び跳ねて喜んでいました。

 

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結果は引き分けでした。なかなか難しいんです。作った子どもたちも,見守っていた大人たちも,とても楽しそうでした!

 

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たまごは1つ1つサランラップに包みました。使用したタマゴはスタッフがあとで美味しくいただいております。次回からは水風船を使う予定です。

本イベントを実施するにあたり,教育学部の学生さんたちにたくさん手伝って頂きました。ありがとうございました!

 

タマゴ落としコンテスト:メモ

01. たまごを落とした後のことを考えると,水風船の方が良いかもしれない。たまごを使う場合は,サランラップに包む(飛び散らない)。

02. 画用紙よりもケント紙の方が少し厚みがあるのでおすすめ(画用紙で実施した時の成功率は0%でした)。

03. 小学生を対象とする場合は,2階くらいの高さが適度。3階以上になると失敗しやすくなる(でも,見栄えはとても良い)。

04. 使用できるセロハンテープも1個だけにする。セロハンテープを大量に使って緩衝材を作るケースもあった。

05. 約40分程度で完成していた(小学生3-6年生の場合)。

06. 落とすのは大人。安全のため。

07. 1回目は失敗率が高いので,「2回目の挑戦」を含めて1セットにする。

08. たまごが割れているかどうかの判定は大人がする。

09. 落とした後は作品を壊して確認をするので,事前に子どもたちの作品を撮影しておくと良い。

10. チーム戦にして成功数を競うと盛り上がった(今回は,小学生 VS 大学生)。

たまご落としコンテスト:夏休み(1)初挑戦

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たまご落としコンテスト。大学生のお姉さんたちに作品を作ってもらいました。

 

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お姉さんたちの作品を投下。子どもたちが審査員です。結果は・・・。

 

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大学生たちを見守る子どもたち。

 

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にぶい音がしました…。たまごが割れていないか,厳しくチェック。

 

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割れていたようです。子どもたちは大爆笑。大人だって失敗するんだよ笑!

 

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いよいよ子どもたちが挑戦。最初に作品のアイデアを考える・・・はずなのだけど,アイデアを練る間もなく画用紙にハサミを入れていました。
もう思いついたの!?

 

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約1時間。大人の想像を超えた力作たち。

 

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大学生に作品を託し,結果を見守る子どもたち・・・。さて,結果は・・・!?

 

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作品1:うに・にくまん・弁当

 

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作品2:名称不明

 

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作品3:ぼよぼよくん

 

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作品4:ノーベルダイナマイト

 

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作品5:名称不明

 

 

*使用したタマゴはスタッフが美味しく頂きました!

子どもたちが先生になった日

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参加してくれた子どもたち11名。プログラミングを学びに岡山大学に来てくれました!ようこそ!

 

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子どもたちが持っているIDカード。この日のために,ロジックラボさんが作成して下さいました。夏休み限定の学生証です。

 

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子どもたちは週に1回,岡山大学でプログラミングを学びました。ゲームをプログラムすることができるようになったので,もう立派なプログラマーです。

最終日は,なんと・・・!子どもたちが大学生にプログラミングを教えました。

 

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あっという間に習得していた子どもたち。大学生さんたちもびっくりしていました。「大人が子どもに教えること」が教育とは限りません。大人より子どもたちの方がたくさん知識を持っていることは多々あるし,大人よりも上手なこともたくさんあります。

大人に教える経験があると,自信につながるのではないかなー。