講義を楽しむ

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先日のオリエンテーション終了後,講義の最後に集めている受講カードを見ていたら,このようなコメントを見つけました。静かにしてずっと聞き続ける講義は楽しくないだろうなーと思って,講義はできるだけエンターテイメントに近いカタチにしています。楽しんでもらえるといいなと思って講義を作り直し続けてきたので,その思いが伝わった感じがして,とても嬉しく思いました。

もし講義中に寝ていたら講義内容が面白くないから。そう思うようにしています。「また来週も話を聞きたい!」「この講義の時間が楽しみ!」と思ってもらえるような講義を目指して今年もがんばろうと思います。

 

The stuffed animal sleepover

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ぬいぐるみお泊り会の研究論文がCNNで紹介されていました。これはとても嬉しい!

 

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1人だけではここまで来ることはできなかったナー,と改めて思います。とても優秀な仲間が支えてくれたおかげです。

 

作って学ぶ心理学

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学生さんたちに半年前から準備してもらっていたプレゼン最終日。どのチームもクオリティの高いプレゼンでした。プレゼンと言っても,パワーポイントを使った典型的なプレゼンではありません。心理学系の本を読んで,その内容をパワーポイントで紹介するプレゼンはちょっと楽しくない。聞く方も,準備する方も。そこで,実際に仮説を検証した動画(例えば,人間観察バラエティモニタリング風な動画)を作って上映してみたり,劇にして伝えみたり,いろいろな方法で自由にプレゼンして良いことにしました。

中でも学生たちに特にウケていたのは,「コント」で心理学を伝えていたチームでした。学生クオリティなんてものではなかった。エンターテイメントとして成立している,とても優れたプレゼンでした。

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わかりやすく伝える方法を考えながらプレゼンを作ってゆく過程の中で,それぞれが心理学の知識を深めることができたのではないかな。どのプレゼンもとても面白かった!受講してくださった学生の皆様,半年間ありがとうございました!とても楽しい時間でした。

ロボット(?)をプログラミングする

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パソコンを使ってプログラミングをする前に,目の前にいるロボットをプログラムしてみよう!みたいな授業を計画中です。うまく動作できないロボット。なぜうまく動作できないのか,子どもたちにプログラムを組み直してもらう予定。

3年生のおおはしさんが1人でロボットの衣装を作成してくれました。なかなかのインパクトです笑。授業を受ける子どもたちが楽しんでくれますように!

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プログラミングの授業の指導案を作った教育学部の学生は,全国を探してもまだいないはず。おそらくこの子たちが全国で初めて作成したのではないだろうか。プログラミングの授業の指導案が1つもない中で,よくぞここまで。

ぬいぐるみお泊り会2017 in 岡山 (開催予定)

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ぬいぐるみお泊り会2017 in 岡山

03月04日(土),03月05日(日),03月11日(土),03月12日(日)

4日間の開催を予定しております。詳細は後日に改めて掲載予定。

 

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子どもたちと子どものぬいぐるみに届く招待チケット(案)です。

今年も学生さんたちががんばって作成してくれています。

 

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昨年の12月から仲間がもう1人増えました。学生さんが見つけてきてくれたサルは右です。

2016年最後のゼミ

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おかげ様でとても充実した1年になりました!今年は新しいことに2つ挑戦しました。1つは,拡張現実を利用した大規模なイベント 。もう1つは,プログラミング教育。1人では到達できなかった,とても高いところまで登ることができました。ひとえに学生さんたちのおかげです。

 

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学生さんたちがとても楽しそうにしていると,嬉しくなりますね (> <)!「学生さんたちの笑顔」は,研究室の運営がうまくいっているかどうかのバロメーターなのかもしれません。2016年はとても幸せな時間でした!

プログラミング体験講座を岡山大学で開催

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プログラミング体験講座を開催しました。今回の対象は子どもではなく,小学校の先生方です。これまでに集めてきた色々な情報を先生方にご紹介。この日のために,春頃から西へ東へと奔走しました。

先生方に体験して頂くプログラミングの課題は,4年生の妹尾さんが作成してくれた「ネコを追いかける」ゲームと,ロジックラボのおおすみさんが作成してくれた「パックマンのシューティング」ゲームでした。どちらもScratchを利用しています。

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心理学をアクティブにラーニングする

今年の4月から120分授業です。ずーっと講義を聴き続けるって大変ですよね。どのように授業を構成すれば学生さんたちは楽しみながら心理学を学べるのか。どうしようかナーと考えて,考えて,考えました。たどり着いたアイデアは,「学生たちによる,学生たちのための心理学」。

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興味関心のある心理学系のテーマを1つ見つけてポスターを作ってもらい,同じグループになった学生さんたちにプレゼンしてもらう演習形式にしてみました。評価をするのも学生さんたち。評価は良かったところのみ。「褒めカード」に良かったところをたくさん書いてもらい,発表者をとにかく褒め倒してもらっています。単に紹介するだけでなく,1つの主張を含めてもらっています。

 

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1人1人が見つけてくるテーマや発表方法のアイデアはとても面白くて,予想以上でした!

この講義のアイデアは構築主義的な学習理論に基づいています。

作ることで学ぶ!

わくわく子どもまつり2016に参加してきました

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わくわく子どもまつりin岡山ドーム。学生さんたちと一緒に参加してきました。

 

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大阪工業大学の石井先生が作って下さった拡張現実 (クマが絵本を読んでる) とプログラミング (Scratch) の紹介をさせて頂きました。プログラミング (Scratch) は「花火を打ち上げる」プログラミングが体験できる内容です。ロジックラボの大角先生がこの日のために長い時間をかけて作成して下さいました。

 

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参加するきっかけとなったのは,2020年プログラミング必修化。公民会のSさんとWさんがお声かけして下さったことに始まります。とても丁寧で親切に対応して下さるので,何とか公民館の皆さまにもっとご協力できないかと思い,いろいろと考えた結果,「風船」を子どもたちにプレゼントすることにしました。少なくとも150個くらいは風船をふくらませました!

 

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風船は学生さんたちが作ってくれました。この日のために学生さんたちと一緒にアートバルーンを試作してみるなど,練習もしました。

 

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風船をプレゼントすると,とても嬉しそうに親の元へもどっていく子どもたち。

 

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花火を打ち上げるプログラミングを体験中の子どもたち。ロジックラボの大角先生の力作です。

 

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日曜日なのに手伝いに来てくれた学生さん。感謝,感謝です (> <)。

 

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子どもたちに楽しんでもらおうとたくさんの大人たちが集まって作るイベントでした。岡山って素晴らしいですね!

公民館の皆さまが声をかけて下さったおかげで,とても貴重な経験ができました。学生さんたちにも得難い経験の場を提供することができたように思います。公民館の皆さまに心より感謝申し上げます。来年は子どもたちがもっと楽しんでくれるような何かを用意して参加したい!

アートバルーンに挑む

11月06日(日)に開催される「わくわく子ども祭り」に参加します。

本日は子どもたちにプレゼントするアートバルーンの練習。

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割れるのではないかと悲鳴をあげながらのアートバルーン作成。

 

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とりあえず犬は作れるようになりました!犬ですね!犬です!

 

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犬たちがたくさん誕生。

 

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アートバルーンで「剣」も作成!
と思ったら,いつの間にか静電気の発生のさせ合いが始まっておりました。

今日も学生さんたちは元気そうです。