新4年生さんたちとお花見へ

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少しだけ雨が降っていたけれど,日頃の行いが極めて素晴らしかったので(ウソ),到着したら雨はあがっていました!

 

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屋台がたくさん並んでいて,どれもおいしそう。いい匂い。ということで(?)屋台の目の前でお花見をすることにしました。

 

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相変わらず,元気です。ものすごく元気。

 

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「もちもちポテト」を買ってあげたら,あっという間に空箱になりました笑。学生さんたちに会うと何かしてあげたくなってしまうんですよね。ついつい財布のヒモがユルくなってしまう。学生さんたちが作り出してくれる楽しい雰囲気がきっと好きなんだろうと思います。

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3年目の春。

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目的を共有して,一緒にウンウンと悶えながら考えて,やっと出てきたアイデアで実践してみたら,想定外の結果になるなど。いろいろあるけれど,成功を一緒に喜び合ったり,協力できる仲間がいるっていいなと,ある日,学生さんたちを見ていたら,そう思いました。

 

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大きなことを成し遂げるためには,仲間が必要。一緒にアイデアを考えて,失敗しても,それでも!と諦めずにまた次のアイデアを考える。苦労も一緒に共有しているから,成功した時の喜びは,ひとりで達成できた時よりも何倍も大きい。そして,喜びの感情は一人で達成したときよりも長く続きます。

 

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今年も優秀な学生さんたちが研究室に来てくれました。
今日も,どの時間を切り取ってみても学生さんたちは楽しそうだったなー笑。
学生さんたちが楽しんでいる姿を見るとこちらまで元気になります笑。

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第2期生たちが巣立って行きました。

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とても気持ちの良い,晴々とした笑顔ですよね。3月24日,岡崎研の第2期生さんたち5名が巣立っていきました。過去に撮影した写真を1枚ずつ見返していると,たくさんの思い出が蘇ってきました。

当時の僕は着任2年目。まだ駆け出しの教員でした。指導教員としての経験や知識が絶対的に不足していたので,今思うと「あの日,あの時,もっと良い方法を提案することができたのでは」と少し後悔の気持ちも。未熟な指導教員であるにもかかわらず,それでもついてきて下さったみなさんには大変感謝しています。

何よりも大切にしたことは,学生さんたちにとって「楽しい時間を提供できているか」ということ。楽しむことができれば,勉強が勉強ではなくなります。一生懸命に楽しんでいたらいつの間にか高いところまで登っていた。そんなゼミを目指しました。学生さんたちの様子や第3者たちから聞こえてくる評価(喜んだり,傷ついたり。いろいろありました笑)に耳を澄まして,調整を重ねました。楽しいことも,苦しいことも,すべてが学びになりました。

 新しい世界や新しい環境では,不安になったり,焦ったり,悩んだり,いろいろなことがあるだろうと思います。でもそれは「挑戦している人」や「努力している人」だからこそ得られる貴重な感情です。逆境も楽しみながらがんばってほしいなと願っています。

みなさんが研究室に来てくれたおかげで,とても賑やかな研究室となりました。みなさんが研究室に運んできてくれたものを,これからも大切にしようと思います。所属先としてここを選んで下さって,ありがとうございました!

みなさんの幸せを,いつまでも,心より願っています。

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卒業式の翌日。4月から和歌山で先生になる学生さんをお見送り。

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Stuffed Animal Sleepover Program in Okayama

Our stuffed animal sleepover program was created by excellent students in my lab. They were always working for children who participated in the program. It would not have been possible without them. I sincerely appreciate and respect their supports.

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次のぬいぐるみイベント企画を検討中。

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来年度から来てくれる新3年生さんたち。次回のぬいぐるみイベントの企画を検討。素晴らしいですよね,春休み中なのに研究室に来て協議してるだなんて。昨年度に続いて今年も,とても優秀な学生さんたちが研究室に来てくれました。来年の今頃,楽しい1年だったと言ってもらえるように,今年もしっかり頑張ろうと思います。

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The stuffed animal sleepover

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ぬいぐるみお泊り会の研究論文がCNNで紹介されていました。これはとても嬉しい!

 

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1人だけではここまで来ることはできなかったナー,と改めて思います。とても優秀な仲間が支えてくれたおかげです。

 

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意外に(?)難しい、ぬいぐるみたちの撮影

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ぬいぐるみお泊り会まであと1週間程度。撮影って,意外に難しいのです。ぬいぐるみたちが絵本を読んでいるところや遊んでいる感じの写真を撮り続けていると,アイデアが尽きてくるのです。気づかないうちに,写真が似てくるんです。ぬいぐるみが違うだけで他は一緒やないかい!ってなるんです。でもね,でも。学生さんたちは発想力はとても豊かですよ。思いもしなかった構図を閃いて,もくもくと撮影しているんです。素晴らしき,若き才能。撮影はもう君たちに任せたよ!

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何事にも一生懸命に,一緒に挑戦してくれる学生さんたち。大学院に進学してきてくれないだろうか笑。

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ぬいぐるみお泊り会を支えてくれる学生さんたち

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ぬいぐるみお泊り会を岡山で開催しようと思い立ったのは2013年秋頃。授業で呼びかけをしてみたところ,最初に集まってくれたのは養護教諭養成課程の学生さんたちでした。

あれから3年が経ちました。

養護教諭養成課程の学生さんたちは,今も継続して協力して下さっています。参加して下さる保護者の方や子どもたちが喜んでくれるのは,彼女たちが上手にサポートしてくれているおかげです。今年の4月から彼女たちも4年生になります。4年目のベテランサポーターです。いなくなってしまったらぬいぐるみお泊り会の「質」が落ちてしまうのではと思ってしまうほど,彼女たちのサポート力は大きい。

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今日のお仕事は,ぬいぐるみたちにリボンを付ける作業でした。表には出ない,裏の仕事を支えてくれる協力者がいてこそ十分な準備をすることが可能になります。優秀な学生さんたちと出会えたことも,ぬいぐるみお泊り会を開催して良かったことの1つです。

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卒業研究の発表を終えた、その夜。

第2期生さんたちの卒業まであとわずか。あっという間の2年でした。研究室に来てくれたおかげで話題の絶えない,とても楽しい2年でした。

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採用試験がある中,卒業研究もよくがんばったと思います。提出後にいろいろとミスがわかった時は頭を抱えましたけれど(笑)。これも成長の過程の中で経験すべき失敗と位置づけて,前へ進んで行って下さいね。失敗しない人なんていませんから (でも失敗を次につなげないと失格)。

 

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3名はアイドルユニット「教栄丸」としてCDデビューするとか,しないとか(嘘)。CDジャケットにありそうな写真なので,勢いに任せて掲載。

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何より嬉しかったことは,一緒にたくさんの時間を投資して作った「ぬいぐるみお泊り会」が研究論文として採択されたことでした。全員でアイデアを出し合って,それをカタチにするまで (ぬいぐるみお泊り会を開催するまでに) 半年くらいの時間がかかりました。開催後も,残暑が残る秋頃,子どもたちの様子を何回も調査に行ったり。「子どもたちがぬいぐるみたちに絵本を読み聞かせる場面」を一緒に目撃し,「これはすごいね!」と言い合って喜び合いました。研究成果は海を渡り,海外の研究者や教育関係者たちにも知ってもらうことができました。彼らの発想力や惜しみない協力がなければ達成できなかったことです。第2期生の学生さんたちにはとても感謝しています。

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プログラミング教育の指導案を考えて、実際にやってみる。

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プログラミング教育として「たまテレ」様が紹介して下さいました。「教育」は,次世代を担う子どもたちに渡すバトンのようなもの。「これまで」を伝えるだけでなく,「これから」を考える知恵と道具を子どもたちに渡せるようにしたい。

指導案は教育学部の学生さん(3年生)たちが3ヵ月かけて作成しました。

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