桃太郎の仲間、おサル様

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吉備津彦神社に来てみました。岡山駅から約20分程度です。岡山と言えば「桃太郎」。岡山的題材を含めたぬいぐるみお泊まり会の企画ができないかなと思いまして,調査も兼ねた参拝です。

 

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歩いていくと拝殿が見えました。

 

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お賽銭入れて拝殿をグルっと回っていたらカマキリを発見。

 

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歩いている途中,桃太郎さんたちを見かけました。よく見てみると・・・。

 

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とてもかわいらしいおサルさんを発見。知らない人に出会って慌てて親の後に隠れる子どもみたいでした(笑)。

 

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桃太郎さんの服をつかんでました(笑)。他のサルはもっと凛々しい感じだった(?)。と思うのだけど。実際どうなのだろう?

 

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おサルさんの像は岡山駅前の桃太郎大通りにたくさんあります。像が設置されていることは知っていたのですが,どのような表情をしているのか等,まったく覚えていません。これも良い機会ですよね(謎)。調査することにしました(迷走)。休日の使い方,間違っている気がする(正解)。

 

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転がるおサルさん(1匹目)。自由な感じ。

 

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考えてるおサルさん(2匹目)。遠い空をぼんやり見てる感じ。

 

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ソワソワしてる感じ(?)のおサルさん(3匹目)。おやつの時間まであと5分とか。

 

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酔ってる(??)おサルさん(4匹目)。眠たそうです。

徐々に解釈が難しくなってきました。

 

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岡山駅前にも像があります。おサルさんを良く見てみると・・・。

 

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駅前のおサルさんも桃太郎の服をつかんでいた・・・。

 

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しっかり服をつかんでいました。・・・それにしても,さきほどから視線を感じる・・・。お犬様だ。お犬様の目力がすごい。ものすごく見られている。とても優しそうなおサルさんの顔とは対照的です。桃太郎にお供する他のお犬様の顔はどうだったかしら?と思いましたが,もう疲れたので調べません。

 

結論

・岡山にいるおサルさんの像は多様性に満ちていた。
・岡山駅前のお犬様の目力がすごい。

 

そうだ 京都、行こう(2)

2日目。平等院鳳凰堂です。京都駅から約30分。

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10円の裏。分かっているのだけど,確認してみました。キレイな10円を用意しておけば良かった!とちょっと後悔。最寄りの駅へ戻る途中,抹茶アイスを食べました(1回目)。

 

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伏見稲荷神社にて。観光客がとても多かったので撮影は難しいかなと思っていたら偶然(?)誰もいなくなりました。鳥居を奇跡的にキレイに撮影することができました。この日は暑くて,下山後,抹茶アイスを頂きました(2回目)。

 

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知恩院。7不思議がありまして,その1つ「傘」を見たかったのですが,工事中のため見ることができませんでした。

 

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八坂神社にて。美容水がありました。一応,手に着けて帰りました(お肌ではなくて手に着けるそうです)。

 

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祇園にも足をのばしてみました。舞妓さんいるかしら?と思いまして。

 

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二条城にて。当時の「権威」がカタチになってます。圧倒的。当時,初めて見た人は相当驚いたでしょうね。もうほんとに絢爛豪華でした。

 

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建仁寺。天井に描かれた双龍の迫力。比較的最近に描かれた絵なので剥がれたりしていません。とても美しい絵でした。お寺の中の庭も心地の良い場所でした。

 

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最後は東映太秦映画村に来てみました。ここも修学旅行で来た場所です。子どもたちに京都を紹介する際に上手に入れたら良さそうだなと直感的に思える場所でした。忍者やお侍さんたちがフツ―に歩いてました。

 

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仕事のことは考えず,ただ京都を巡りました。気持ちが少し穏やかになりました。

 

そうだ 京都、行こう(1)

生きてたら色々ありますよね。ちょっと疲れてしまいました。自宅で静かに療養し続けるより,思い切ってどこか外の世界にひたる方が良いのではと思いまして。

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本屋で京都系の本を買い集めて,宿泊先を探す。本当に行くことにしました。

 

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次回の企画では子どもたちのぬいぐるみを京都にお連れする予定なので,撮影スポットや移動時間等の確認も一緒にすることにしました。下調べしておきたいという理由もあったので「京都」です。

 

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京都に着いて最初に向かった場所は「金閣寺」。市バスで約40分。小学6年生の修学旅行の時,初めて金閣寺を見ました。無邪気に「ほんとに金色や!」と友達たちと騒いでいた時の記憶がよみがえりました。あの頃から20年以上も経っていたのか。

 

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「金閣寺」の次は「龍安寺」。枯山水には15個の石があるのですが,どこから見ても1個は必ず他の石に隠れてしまうので,数えても最大で14個。「不完全」であることがこの石庭に込められているのだとか。「吾れ、唯だ、足ることを知る」。

 

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そして次は「高山寺」。鳥獣戯画を見てみたくて。京都駅から約1時間。山の奥地でした。

 

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言葉にはできない清らかさ。深緑。長い階段を上った先に高山寺はありました。本物の鳥獣戯画は撮影不可でしたが,しっかり脳裏に焼き付けてきました。墨の薄れ具合,擦れ具合が本で見た感じと全く違う。本物を見ることは大事ですね。

 

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山を下りてバスを待っていると大雨に。目の前にお店があったので雨宿りさせてもらいました。お店の方に「せっかく来たのなら神護寺さんにも行くといいよ」と勧めて頂いたので,神護寺さんにも行くことに。そうだった。ひとり旅の良さの1つは「現地の人たちとの何気ない会話」だったことを思い出しました。ひとり旅はいつ以来だろう。ゆっくりと時間が流れていきました。

 

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これもきっと何かのご縁だろうと思って軽い気持ちで行くことにしたものの・・・。なかなかの道のりです。

 

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登り続けていたらようやく門が見えてきました。なかなか登り甲斐のある階段でした。本当にこの奥にお寺があるのだろうか?

 

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門をくぐると綺麗な庭へと続く道がありました。山の奥地にこのような美しい場所があるとは。「おお,すごいな」と心の声が漏れてしまうほど神々しい場所でした。秋になると紅葉がとても美しいそうです。1日目はここで終了。バスで京都駅に戻る頃には18時になっていました。

たまご落としコンテスト:夏休み(2)再挑戦

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あれから1週間。たまご落としコンテストに再挑戦しました。今回は「大学生 VS 小学生」。成功した数を競いました。

 

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ヒーローインタビューを受ける子どもたち。成功したことがわかると,飛び跳ねて喜んでいました。

 

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結果は引き分けでした。なかなか難しいんです。作った子どもたちも,見守っていた大人たちも,とても楽しそうでした!

 

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たまごは1つ1つサランラップに包みました。使用したタマゴはスタッフがあとで美味しくいただいております。次回からは水風船を使う予定です。

本イベントを実施するにあたり,教育学部の学生さんたちにたくさん手伝って頂きました。ありがとうございました!

 

タマゴ落としコンテスト:メモ

01. たまごを落とした後のことを考えると,水風船の方が良いかもしれない。たまごを使う場合は,サランラップに包む(飛び散らない)。

02. 画用紙よりもケント紙の方が少し厚みがあるのでおすすめ(画用紙で実施した時の成功率は0%でした)。

03. 小学生を対象とする場合は,2階くらいの高さが適度。3階以上になると失敗しやすくなる(でも,見栄えはとても良い)。

04. 使用できるセロハンテープも1個だけにする。セロハンテープを大量に使って緩衝材を作るケースもあった。

05. 約40分程度で完成していた(小学生3-6年生の場合)。

06. 落とすのは大人。安全のため。

07. 1回目は失敗率が高いので,「2回目の挑戦」を含めて1セットにする。

08. たまごが割れているかどうかの判定は大人がする。

09. 落とした後は作品を壊して確認をするので,事前に子どもたちの作品を撮影しておくと良い。

10. チーム戦にして成功数を競うと盛り上がった(今回は,小学生 VS 大学生)。

たまご落としコンテスト:夏休み(1)初挑戦

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たまご落としコンテスト。大学生のお姉さんたちに作品を作ってもらいました。

 

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お姉さんたちの作品を投下。子どもたちが審査員です。結果は・・・。

 

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大学生たちを見守る子どもたち。

 

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にぶい音がしました…。たまごが割れていないか,厳しくチェック。

 

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割れていたようです。子どもたちは大爆笑。大人だって失敗するんだよ笑!

 

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いよいよ子どもたちが挑戦。最初に作品のアイデアを考える・・・はずなのだけど,アイデアを練る間もなく画用紙にハサミを入れていました。
もう思いついたの!?

 

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約1時間。大人の想像を超えた力作たち。

 

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大学生に作品を託し,結果を見守る子どもたち・・・。さて,結果は・・・!?

 

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作品1:うに・にくまん・弁当

 

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作品2:名称不明

 

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作品3:ぼよぼよくん

 

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作品4:ノーベルダイナマイト

 

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作品5:名称不明

 

 

*使用したタマゴはスタッフが美味しく頂きました!

プログラミング教育との出会い方

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プログラミング教育に取り組み始めて約2年。試行錯誤を繰り返しながら,ようやく取り組みを1つのカタチにすることができました。プログラミングが必修化になることは確定。学校の先生を目指している学生さんたちのために何かできないだろうかと考えたことが始まりです。もともとファミコンのようなドット絵のゲームが好きだったので,自分で作れるのか!と感激したことも,もちろんモチベーションになりました。

本論文では,プログラミングの初体験に焦点を当てています。何であれ,初回で面白さや楽しさを感じないと継続しないですよね。どのようなファーストコンタクトを用意してあげると良いのか,効果的な出会い方について調べてみました。

結果から言うと,「ワークショップに参加する」,「友達(または保護者)と一緒にテキストを見ながら取り組む」という方法であれば,ファーストコンタクトは成功です。一方で,あまり良くない方法は,親が子どもにテキストを渡して1人でさせるような方法。「プログラミングなんて学んだことないし,分からない。でも必要そうだから本を買ってあげて勉強させておこう」。このような方法でプログラミングの勉強をさせてもヤル気は起きないので継続しません。

子ども対象のプログラミングのワークショップはまだ開催されていない場所もあります。ではどのように対応すると良いのか。本研究からおすすめしたい方法は,保護者が子どもと一緒にプログラミングを学ぶという方法。誰かと一緒にプログラミングすると楽しさを共有することができるので,やる気が向上したのだろうと思います。分からないからと言わずに,子どもと一緒に新しい世界をぜひ体験してほしいなと願っています。

 

 

黄色い声援は世界を変える?

講義の最終回。教育心理学を大学生活でどのように活用することができるのか,学生さんたちがプレゼン。発表形式は自由。特に面白かったのは,保健体育専修のグループでした。タイトルは「黄色い声援は世界を変える」。声援があればスポーツのパフォーマンスが向上することを実証していました。声援をもらうとパフォーマンスが変化する様子を撮りに野外へ出向き,その様子を動画で紹介したり,ヤラセではないことを証明するために実際に実演してみたり。学生さんはMCも上手で,笑いが絶えず起きていました。学生さんたちのおかげで今年もとても楽しい講義時間になりました。ご協力ありがとうございました!

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困ったときは本を読む。

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悩んだら考える。でも簡単に答えは出ないことが多いので,その時は「本」に相談します。本屋へ行って気になる本を片っ端から買い込んで,休日は家に引きこもってひたすら読書。先月と今月に購入した書籍は合わせて約40冊くらい。気づいたら机の半分が本で埋まっていました。道理でお金がなくなるワケで。

ジャストにフィットする答えなんて書かれていない。では何のために読むのかというと,相対化・客観視するため。本を読むと,自分の「モノサシ」ではなくて,著者の「モノサシ」で物事を見ることができます。言い方を変えると,「課題」を見る角度を変えるということになるでしょうか。様々なモノサシを1つ1つ拾い集めては測っている感じ。

読書にはコンパスの役割もあります。どの方向へ行くと良いのか,熟考する上で参考になる地図(基準)を作るために本を読んでいる感じです。

これからの研究をどのように積み上げていくと良いのか。学生さんたちにとってどのような学習・経験が有益なのか。見極めるにはもう少し時間がかかりそうです。

第3回たまご落としコンテスト

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本日で3回目。今回も全員失敗しました。成功率0%です。なかなか難しい。コチラのたまごは学生さんの作品。かわいい顔を書いて,いっそのこと投下されないように良心に訴える。これは素晴らしい逆転的発想!面白いアイデアでした!確かに割れない(投下されない)。成功か失敗かよりも,こんな斬新なアイデアを出せるかどうかの方が大切ですよね。

プログラミング教育に関する教員研修

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教員免許の更新講習でプログラミング教育に関する内容を扱うことになりました。「これからこうなります!」という話をする時間よりも,プログラミングを体験してもらう時間を多くしてみました。プログラミングの面白さをまずは知ってほしい。

 

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音で操作可能なコントローラーを作成 (ロジックラボさんのアイデア)。そして,音コントローラーを使って遊ぶゲームを考えます。どの先生もユニークなゲームを考えておられて,とても楽しい時間にすることができました。

「面白い!」と思うことができれば,受講後から自発的にプログラムしてみたり関連書籍を調べたりして下さるのではないかな-。プログラミング必修化に向けた対応策を長々と話されてもきっと「よしやろう!」とはなりにくいのではないかな-と思い,「楽しさ・面白さ」を主テーマに掲げてロジックラボさんと一緒に検討・実践を積み重ねています。

バカゲーでも何でも良いので1つでも作ることができたら,どんなにショボくても嬉しい(特に初回)。感情的にポジティブな体験ができる時間を最初に配置することは継続的にプログラミングを学ぶ上でとても重要な気がしています。

「必修化になるから学ぶか-」ではなくて,主体的に学びたくなるような環境を用意したい。「面白い!」「これは子どもたちに教えたい!」と思ってもらえる教員研修。「必修化に向けた対応」はちょっと端に置いといて,最初はプログラミングを楽しむところからスタートできる環境。

難しい課題こそ,ユニークな方法で解決したい。