プログラミングで対戦する企画

 

募集の告知がついに公開となりました。

「人と未来の科学館サイピア」さんのHPに掲載されています。

広告はサイピアさんが作成して下さいました。

協力して下さる方々の「ひと手間」。とてもありがたいです。

 

プログラミングで勝負する

制限時間内にたくさん色を塗った人が優勝!

プログラミングを通して子どもたちが勝負するワークショップを準備中。

塗り方のプログラムをどのように作るのかは自由。

 

塗りつぶし王(仮)

開催予定日:

2018年6月09日(土)13:00-16:00

2018年6月24日(日)13:00-16:00

開催会場:

人と科学の未来館サイピア

共催:

ロジックラボ for Kids

プログラミング教育に貢献できること

プログラミング教育に関する本や授業の事例がたくさん出てきました。

出版されている本を開いてみると,大変分かりやすい。

どのような授業をすればよいのか,以前よりもイメージしやすくなった気がします。

 

プログラミング教育に関する情報が豊富になり始めている現在。

学校現場に向けた支援は始まっていますが,

教育学部の大学生さんたちに対する支援は未着手な印象です。

 

プログラミング教育に関する講義や演習はまだ開講されていないので,

プログラミングのスキルを獲得しないまま卒業してしまう可能性があります。

このあたりで貢献したいな(できるのではないかな)と思っているところです。

 

「プログラミングと創造性」の話や「プログラミング的思考」の話はもちろん必須ですが,

プログラミングは楽しいってことを最初に体験してもらえる時間や講義を創りたい。

 

子どもたちと一緒におバカなゲームを作ったり。

プログラミングのスキルを子どもたちと競ったり。

プログラミングの大会を開いたり。

絶対楽しいと思うんですよね。

 

どのような貢献ができるのか,

学生さんたちや社会に喜んでもらえる取り組みは何なのか,

働き方(努力の方向性・質)について深く考える機会が多くなりました。

池田動物園で青空ゼミ

新3年生さんたちと一緒に池田動物園にやってきました。

 

左奥のベンチに座ってお昼ご飯をモグモグしながらゼミを開きました。

食後は園内を散策。

 

餌をあげたり・・・

 

餌をあげたり(2回目)してました。

 

動物さんたちとの距離が非常に近い。

すーごい近い距離です。

 

楽しんでもらえるように,たくさんの工夫が施されていました。

コチラではカンガルーすごさがわかります。

カンガルーは1回のジャンプで約10メートル飛ぶのだとか。

 

カンガルーに挑む学生さん。

飛距離は約2メートルでした。

 

今年も全力で走ります

4月から5名の学生さんが研究室に来てくれました。

1年を通して何をするか,学生さんたちと相談しました。

 

目標を立てるなら,いっそのこと大きく。

単位のためとか卒業のためとか,

小さな枠組みで決めるのではなくて,

岡山に貢献することを目標に掲げよう!

と提案してみました。

 

ええ。わかっております。

非常に大き過ぎる目標です。

 

若い学生さんたちに最大限の挑戦をさせてあげたいなと思いまして。

学生さんたちと全力で挑戦したいなと思いまして。

全力を尽くした挑戦だったら失敗しても納得できると思うんですよね。

 

大きな挑戦だからこそ,

成功したら心の底から喜ぶことができます。

嬉しさを分かち合うこともできる。

 

学生さんたちと協議を続けること1時間。

全員が「いいね!」と思えるアイデアが生まれました。

さっそく来週から挑戦が始まります。

 

昨年はいろいろなことを学びました。

結果は期待せず,ワクワクすることを全力で挑戦できれば,

結果的にたくさんのことを学べる気がしています。

 

望んでいた結果にならなくても,

「楽しんで挑戦することができたかどうか」。

 

今年も全力を尽くします。

うまくいったら全員で喜ぶ。

ダメだったら改善点を見つけて再挑戦。

 

学生さんたちにとって最良な環境を作ることができますように。

たまご落としコンテスト(春休み)

今年2回目のたまご落としコンテスト。

前回まで挑戦回数は最大2回までだったのですが,今回から無制限にしました。

終了時刻まで何回でも挑戦してOK。

 

紙を渡したら数分も経たないうちにハサミを入れ始めていました。

即イメージできる子どもの創造力の高さ。大変驚きます。

 

完成したらさっそく投下。

「ドキドキするー!」とか言いながらもなんだか楽しそう。

 

落としたあとの審査も子どもたちに委ねます。

割れていないか慎重にチェック。

 

残念ながら割れておりました。

 

 

「次こそ成功するよ!」

「次いってみよう!」と励ましながら振り返ると・・・。

あれ。さっきまでいた子どもたちがいない。

 

次の作品を作るために走って部屋に戻ってました笑。

全力疾走で部屋に戻る子どもたち。

1回程度の失敗で折れません。

全力で「次」に向かいます。素晴らしいですよね。

挑戦に挑戦を重ね続けた結果,いろいろなデザインが生まれました。

 

ぬいぐるみ型。くまさん。

 

マスコット型。

なんて斬新なんだ・・・。

その発想はなかったよ。

大人では思いつかないデザイン・アイデアがたくさん生まれていました。

 

 

次回の開催は6月頃の予定です。

大人の挑戦も歓迎です。

ちなみに「生たまご」ではなく,「ゆでたまご」です。

落とした後は塩をふって美味しくいただいております。

休むことも仕事の1つ

学務が落ち着いてきたので少し自由な時間を持てるようになりました。

気になっていたことを徹底的に調べたり,論文を書いたり,本を読んだり。

「自分のために使う時間がある」って素晴らしい。なんと有難いことか。

毎年3月は1年の計画を立てる月。

学生さんたちが楽しんで過ごせるようにするためには何をどうすれば良いのか。

3月のほとんどの時間を使って計画を考えます。

休んでいるような,休んでいないような。

某神社の梅の花。

とても綺麗で神々しさ感じたので撮影してみました。

卒業研究を終えたあとは。

卒業研究の発表を終えたあと,全員解散。

・・・のはずだったのですが。

学生さんたちが研究室に来て人生ゲームを始めてました笑。

 

人生ゲームが終わったあとは,ジェンガ(笑)。

卒業研究の成果発表も終わったので,全員で研究室に集まるのは最後。

とても賑やかな学生さんたちだったので,少しさみしい気もします。

とても楽しい2年間でした。

全力で走り切った。

プログラミング教育と構築主義

 プログラミング教育に関するニュースをよく見かけるようになりました。どうやって教えるのか,どのような方法が効果的なのか等,先行して挑戦。すごいです。これから教育がどのように変わってゆくのかワクワクします。

 ワクワク感を共有したい!ということで,今年度から講義の中でプログラミング教育について紹介することにしました。教育学部の1年生さんたちにScratchを使ってもらって・・・。

プログラミング楽しいよね!面白いよね!

作りながら考えたり調べたりすると,知識の定着が各段にちがうよね!

「構築主義」っていう学習理論があってね!

ピアジェの学習理論がベースにあるんだよ!

という感じで講義してみました。

楽しみながらいつの間にか学習理論を学んでるような講義を目指しました。

「理論なんて学んでもね。試験以外のどこで使うのよ」

って言われないように。

構築理論を好きになってくれる学生さんが現れますように!

たまご落としコンテスト

昨年の夏に引き続き,たまご落としコンテストを1月7日(日)に開催しました。7組のご家族が参加して下さり,子どもたちだけでなく保護者も一緒に挑戦しました。

 

結果は引き分けでした。今年から「生たまご」ではなく「ゆでたまご」を使って実施しています。終了後,お塩を少しふりかけて美味しくいただきました。